2020.08.31 02:00ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その7~ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その7は、足立、伊藤(豪)、岡本(早)、水島、丹羽、岡本(芙)、三好、影山です!※他のほっこり動物図鑑!コメントはこちらから■足立香苗丸々っとした体と、眠たそうな顔が何ともブサかわいい?!マナティー。生息地から、アマゾン・アメリカ・アフリカマナティーに分類されています。南米アマゾン川に生息するアマゾンマナティーの特徴はお腹の白いブチ模様。日本では唯一熱川バナナワニ園で出会うことができます。とても人懐っこい性格で何度もすぐ近くまで泳いで来てくれました。ジュゴンと同じく人魚のモデルとされているマナティー。前足が変化した胸びれの付け根に母乳を出すおっぱいがあり、子供を抱えるように授乳する姿から、という説もあります。いつ...
2020.08.28 02:00ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その6~ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その6は、田村、長田、佐藤(進)、岡崎、城下、坂田、大木、勝俣、栗山です。※他のほっこり動物図鑑!コメントはこちらから■田村亜希子わが家では、赤ちゃんライオンを抱っこしながら、同じ構図で毎年家族写真をとることをイベントにしてきました。赤ちゃんを抱っこできるのは、生後1ヶ月~3ヶ月位のわずかの期間。生後1ヶ月ではまだ首もすわっておらず、抱っこの最中に眠ってしまうこともあり、本当に愛らしいんです。今年は感染予防の為に、ふれあいイベントは中止になってしまいましたが、来年こそは、これまで不可能だった娘が赤ちゃんライオンを抱っこする構図の記念写真を撮りたいです。
2020.08.26 02:00ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その5~ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その5は、上田、大久保、南部、坪木、吉野、松浦、山田、舟田、川添です。※他のほっこり動物図鑑!コメントはこちらから■上田晴一インド北部、丘の上にそびえるアンベール城へ往来する象タクシーでかつて珍事件がありました。僕は象と並び歩きながら、象の背に揺られ登城するお客様の姿をファインダー越しに見上げていました。すると象が巨足でツンツン触れてきました。「お前、ちゃんと前見ろ。ウンコ踏むぞ。」その時見上げた象の瞳には溢れる慈愛を感じました。酷暑の中、人間に無理矢理働かされているのに…。人生で初めて動物にも感情があると実感した衝撃的な出来事でした。それ以来、毎朝欠かさず象の神様ガネーシャを拝んでから出勤しています。
2020.08.24 02:00ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その4~ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その4は、米村、山下、郷治、中村、池田、斉藤信、森(奈)、津留田、河上、坂岸です!※他のほっこり動物図鑑!コメントはこちらから■米村嘉奈毎日うだるような暑さが続いていますね。こんな暑い日は小笠原でみたザトウクジラのように気持ちよく水しぶきをあげて海に飛び込みたい気分になります。毎年2~4月は子育てのために小笠原へやってくるのでその時期は出会えるチャンスが多いのでおすすめです!
2020.08.21 06:00ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その3~ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その3は、齋藤晃、池田僚、原、前田、宮澤、森欧、岩田、河合宏です!※他のほっこり動物図鑑!コメントはこちらから■齋藤晃子正直、動物は若干苦手だった私ですが、ほっこりというわけではないですが、大きな蛇を首に巻いたり、象の頭に乗っかったり、いろいろな経験しました。今回のほっこりというテーマにふさわしいというなら、この動物を一番に挙げたいと思います。「アデリーペンギン」です。私が訪れた年は南極は珍しく氷が厚く、アデリーペンギンの生息地までたどり着けなかったのですが、ゼンツーペンギンの群れの中にポツンと立つアデリーと出会いました。周りを見ながら、そわそわして、歩き回っても周りのゼンツーペンギンは知らんふり。しばらく彫刻に...
2020.08.19 14:24ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その2~ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その2は、大上、金井、町田、江間、佐藤、伊藤、杉林、市川です!※他のほっこり動物図鑑!コメントはこちらから■大上裕子笑ったような顔が愛らしい「世界一幸せな動物」クオッカに出逢える島、それがロットネスト島。西オーストラリアのパースからは、1時間ほどでの船旅で行くことができます。世界中でもここだけに生息するクオッカは人懐っこく観光客に近寄ってくることもあるのですが、なかなか2ショット写真は難しいです。野生動物なので触ることは厳禁、ここでもソーシャルディスタンスです。今年の3月からは埼玉県東松山市のこども動物自然公園でも見ることができるようになったそうですが、ぜひ現地に会いに行きたいですね。
2020.08.17 03:00ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その1~連日の暑さやコロナ自粛疲れの癒しに、ユーラシアスタッフが世界や日本、身近にいる動物たちの可愛くて面白い愛すべき姿をお届けします。初回は、伊藤三、中西、帯津、土屋、古橋、河合郁です。■伊藤三智夫関東地方では熱中症アラートの発令が毎日のように出ていて酷暑の日々が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?焼けつく日差しの中を歩いている時にふと思い出す動物が地球上で最も暑い場所で働くダナギル砂漠の駱駝たちです。50度にもなるような炎天下の中で自分の積み荷が準備できるのをじっと待ち続け太陽がだいぶ西に傾いた頃に100キロを超える塩のブロックを背負って歩き始めます。何十頭も駱駝が縦列で黙々と歩いていくその様には威厳すら感じました。厳しい残暑が続きます。皆さまど...
2020.08.14 06:27ドイツ観光局より(ブンデスリーガー バイエルン・ミュンヘンの拠点アリアンツ・アレーナご紹介)美術館や博物館、城、コンサートホールや劇場等などドイツ国内の沢山の施設が「家にいながら体験できるバーチャルプラン」を各々のサイト内で提供しています。本日はお家からドイツ発見の旅、本日サッカースタジアム!ブンデスリーガ バイエルン・ミュンヘンの拠点アリアンツ・アレーナをご紹介します。無観客で試合を再開し、先日、勝利を決めたバイエルン・ミュンヘン。チームカラーの赤い色を放つサッカースタジアム「アリアンツ・アレーナ」が本拠地です。日本人選手がドイツリーグで活躍し、日本からのファンもたくさん訪れます。観戦に訪れたことがある人でも、フィールドのど真ん中には立ったことがある人は少ないのではないでしょうか。3Dでは、センターラインからの景色を体験!その他にも、ショッ...
2020.08.13 07:10スウェーデンより~その7~(現地在住の元社員青木さん)皆さまこんにちは!私は今一か月弱ストックホルムの自宅でシングルライフ満喫中です。子供たちの夏休みが9週間と長いこともあって、毎年私と主人で分散して夏休みをとっており、私は仕事に戻りましたが、家族はサマーハウスライフを続行中です。今年はいわゆる北欧の夏で泳ぐには寒い日々の中、ひたすらサマーハウスで何もしない毎日を楽しむ主人に付き合わされている子供たちがちょっと気の毒ですが、レジャー施設の多くは閉まっていてやることもなく。ブルーベリーでも詰んで来たら?と自分もやらないことをすすめてみましたが、「めんどくさい」と即答されました。
2020.08.11 06:59ユーラシアスタッフの一服の涼~その12~ユーラシアスタッフの一服の涼コメント~その12(最終回!)は、大久保、関根です!※他の一服の涼コメントはこちらから■大久保令子スペインのビーチ沿いで暮らす人々の避暑の過ごし方はわかりやすい。とりあえず、海に入る!コロナが国全体で収束したわけではありませんが、ガリシア州では一足先に全ての制限が解除されたとのこと。その後、クラスターが発生したら地域ごとに対策をしているようです。指定地域に入っていない地域の人々は、海に入って暑さを凌いで過ごしていることでしょう。しかし、その後、再び制限が課され、海からあがってビーチで寛ぐときには、マスク着用が義務付けられたそう。日本と同じく一進一退。
2020.08.05 02:00ユーラシアスタッフの一服の涼~その11~ユーラシアスタッフの一服の涼第十一回は、江間、伊藤(暁)、町田、柳生、上田、荒川、川井です!※他の一服の涼コメントはこちらから■江間菜穂子 毎年、夏を前に実家から届く"ウス茶糖"。さっぱりした甘さと抹茶の爽やかな香りがたまらない飲み物です。グリーンティーでしょ?という声を聞きますが、違うのです。ウス茶糖はウス茶糖なのです。一緒に届くのが、地元の新玉ねぎが練り込まれた手延べ素麺。余談ですが、自宅では普通の素麺は食べません。四季の中で夏が一番苦手ですが、これらのお陰で毎年何とか乗りきっています。
2020.08.03 02:00ユーラシアスタッフの一服の涼~その10~ユーラシアスタッフの一服の涼コメント第十回は、鈴木、森(奈)、中村、宮澤、奥居、白井、豊田です!※他の一服の涼コメントはこちらから■鈴木 絵里夏になると食べたいと思い浮かべるのが新疆ウイグル自治区で食べたハミ瓜。新疆ウイグル自治区に住むウイグル族はスイカやハミ瓜などと一緒にナンを食べるのが暑い夏のおやつの定番。半分に切り、真ん中を掘るように食べ進め、くり抜いた部分にナンを浸して食べるのだそうです。今年の夏は私も贅沢にメロンにふわふわの高級食パンを浸して食べてみたいです。