2020.12.30 01:00スウェーデンより~その16~(現地在住の元社員青木さん)本年も残すところあと数日となりました。今年は、私共ユーラシア旅行社にとっても厳しい年となりましたが、皆様の暖かい励ましの声が大きな支えとなり、お客様あってのユーラシア旅行社であることを改めて実感し、感謝の思いで一杯です。誠にありがとうございました。来る2021年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。皆様にとって素晴らしい年となりますよう心よりお祈り申し上げます。そして、海外の様子を定期的に知らせてくれましたスウェーデン在住の元社員青木さんからも皆様への年末のご挨拶が皆さまかに届いています。今年最後は、海外のクリスマス、年末年始の様子をお届けして〆たいと思います。 メリークリスマス!(もうクリスマスは終わってしまいましたが・・・)スウェーデンは集会は4人...
2020.12.28 08:21ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その12~ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その12~は石堂、大木、荒川、松波、柳生、金井、山岸です。※他のおもい出と憧れの宿コメントはこちらから■石堂佐和お盆のど真中に訪れた山陰の小京都、津和野の唯一の天然温泉宿わた屋旅館。もともと、この日は夕食なしの条件でしたが、さすがに食事処はいくらでもあるだろうと甘く考えていたのが大間違い。太陽が西に傾くと、人通りの多かった殿町通りも、ぱたっと店じまいし、わずかにやっているお店も予約でいっぱい。仕方なく近くのスーパーで、モーリタニア産のタコとインド洋のマグロを調達しての夕飯となりました。24時間365日の何でもできる現代社会において、盆踊りは盆踊り、四の五の言わずにみんな行く。私たちの町のくらしを決めるのは、私...
2020.12.25 03:04ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その11~ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その11~は森、町田、西澤、長田、松浦、松岡、花田、城下、佐藤史也です。※他のおもい出と憧れの宿コメントはこちらから■森 欧音ANAインターコンチネンタルホテルは入ると、シックな高級感あふれる雰囲気がまずはお出迎えしてくれます。ホスピタリティーの高さにも驚きました!そして、なんといっても36Fにある「ピエール・ガニェール」でのお食事が1番のお気に入り。半年に一回は家族で訪れるレストランなので、フランス人の支配人さんともとっても仲良しです。
2020.12.24 09:00スウェーデンより~その15~(現地在住の元社員青木さん) 日本は大雪で大変な地域があるようですが、ヨーロッパはコロナ変異種で大騒ぎです。多くの国ではクリスマスでの自由を目指して厳しい規制をとっていましたが歯止めはかからないままです。スウェーデンは日本よりは厳しく、欧米内ではゆるい規制でしたが、ついに1月7日から混雑時の公共交通機関でのマスク着用が推奨されることになり、8人まで可能だった集会が4人までとなり、忘年会でかき入れ時だったレストランは打撃をうけていますが、会社負担で食事を宅配してオンラインで忘年会を行うところも多く、プレゼントも郵送する人が増え配送業者は物凄く忙しいようです。イギリスからワーケーションをしていた人も多かったようですが、明日22日からイギリス、デンマークからのスウェーデンへの入国が禁止...
2020.12.23 05:35スウェーデンより~その14~(現地在住の元社員青木さん) ヨーロッパのクリスマスはアドヴェント(クリスマス前の四回の日曜日)を祝うあたりから本格的になると思います。クリスマスマーケットがオープンするのもこの時期が多いですし、スウェーデンの家庭でクリスマスの飾り付けを済ませるのもアドヴェントが始まるころです。生のツリーは一か月持たないので二度目のアドヴェントの後くらいからあちこちで売られるようになります。玄関のドアにリースを飾るのもアドヴェントからで、花屋でヒヤシンスとアマリリス、ポインセチアが売られるようになります。スウェーデンでは窓辺に星の形の明かりをぶら下げて、山型のロウソクが連なった明かりを置くのが定番です。テーブルには4本のロウソクを立ててアドヴェントの度に一つずつ火を灯します。(四回目で4本すべて...
2020.12.20 09:26スウェーデンより~その12~(現地在住の元社員青木さん) いつもスウェーデンの旬な情報を定期的に送ってくれる元社員の青木さんより11月下旬の黄葉の様子、そしてアドベント(クリスマスのための4週間の準備期間)の様子を4回に分けて届けてくれました。そのため、クリスマスを迎える今週は、青木さんからクリスマスを迎えるまでの様子を4回に分けてお届けいたします。第一回目は11月下旬の黄葉の美しいスウェーデン、ストックホルム近郊の写真とともにお楽しみください。
2020.12.17 05:26ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その10~ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その10~は三浦、保坂、白井、岡崎、片桐、勝俣、上田、栗山、上野です。※他のおもい出と憧れの宿コメントはこちらから■三浦慎平日本国民全員が行きたくなる宿泊施設が御殿場高原にある時之栖(ときのすみか)です。何故なら、日韓W杯の日本代表の合宿地として使用されたことだけでなく、富士山を見ながら天然芝でサッカー(体を動かす)が出来る為スポーツ好きは一度は訪れたくなります。スポーツなんか興味ないって方でも大丈夫。「大人のための癒しの空間」のコンセプトの下、富士山を望む温泉をはじめ、座禅や写経ができる禅堂、新鮮な御殿場高原ビールを飲める施設、金魚専門の水族館、夜には噴水ショー、冬は全国屈指の美しさを誇るイルミネーションが...
2020.12.15 01:38ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その9~ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その9~は市川、五島、永田、伊藤豪、張替、齋藤晃子、足立、森山です。※他のおもい出と憧れの宿コメントはこちらから■市川千尋いいことないから、お金をかけていいことやりに行こうと、親友と思いきって宿泊した「THE HIRAMATSU HOTEL & RESORTS 仙石原」一歩足を踏み入れると贅を尽くした空間に思わずうっとり。ロビーにはこだわりのヨーロッパ風アンティーク家具にピカソやシャガールのリトグラフが飾られ、その中に散りばめられた和の要素が落ち着きを感じさせる空間を演出します。客室は露天風呂付きで、箱根の山々を眺めながら、好きなだけ温泉を堪能できるのが最高でした。温泉を満喫したら、このホテルに宿泊す...
2020.12.10 04:16ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その8~ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その8~は、関根、古橋、登尾、河上、前田、水谷です。※他のおもい出と憧れの宿コメントはこちらから■関根三恵子冬のスイス旅で訪れた「3100クルムホテル」。マッターホルンやモンテ・ローザなど、名だたるアルプスの名峰が連なる大パノラマが楽しめる「ゴルナーグラード展望台」にあるホテルです。ツェルマットからガタゴトと登山列車に揺られる事、約30分。車窓風景はまるでおとぎの国ような白銀の世界。雪に埋もれた町の向こうにマッターホルンのとんがった山頂が見えてきました。標高が上がるにつれてぐんぐんと存在感を増して迫ってくるマッターホルンに感動しっぱなしでした。展望台は昼の観光客が帰った夕方以降はしーんと静まり返っていて、まぶ...
2020.12.08 01:26ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その7~ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その7~は、岡本、木佐森、中島、鈴木絵里、奥居、吉枝、丹羽、郷治、宮澤です。※他のおもい出と憧れの宿コメントはこちらから■岡本芙紀子国内どこでも好きなところに泊まれるなら、伊豆、修善寺の1番奥に佇む「柳生の庄」にもう一度泊まりたいです。建物は数寄屋造で、ちょっとした設えにもこだわったお部屋・待合・廊下の数々。以前泊まったのは2月上旬だったので、ぜひ他の季節の設えも見せて頂きたい。元は東京の料亭だったということもあり、お料理は京懐石でした。こうした旅館には珍しく、小さい子供も迎えてくださったので、当時2歳の甥の手綱をガッッチリ握りながらでしたが、貴重な経験をさせて頂きました。いつかのんびり連泊なんて、出来たら良...
2020.12.04 10:51ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その6~ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その6~は、井手、津留田、磯野、西山、鈴原、池田僚子、南部です。※他のおもい出と憧れの宿コメントはこちらから■井手麻美ランチのみで宿泊が叶わなかった、スリランカの「ヘリタンスカンダラマ」ホテル。世界的建築家ジェフリー・バワの最高傑作とも言われる彼の手掛けた中で唯一内陸部に建ち、森の中に埋もれるように佇んでいます。部屋やバスルームの窓の向こうは蔦で覆われていて、鳥の囀りや猿の鳴き声まで聴こえてきます。建物全体が緑に包まれていて、まるでジャングルに迷い込んでしまったかのような錯覚にさえ陥り、ホテルに居ながら異世界を体験出来ます。今度こそは、このホテルに心ゆくまで滞在してみたいです。