2020.07.31 02:00ユーラシアスタッフの一服の涼~その9~ユーラシアスタッフの一服の涼 第九回は、長田、松波、山本、松浦、森(欧)、浦山、齋藤(晃)、永田です!※他の一服の涼コメントはこちらから■長田侑子去年異常気象で暑かったスペイン・アンダルシア州、へレス・デ・ラ・フロンテーラの忘れられない散歩道の風景。それはシエスタで静かになったシェリー酒の醸造所脇に見つけたぶどう棚の日陰、そして賑やかな中心広場で満開だったジャカランタの木陰です。名残惜しく何度も後ろを振り返りながら冷房の効いたバスに乗りました。今年は家の近くに自然の凉を探しに出かけるのが楽しみです。
2020.07.29 06:00ユーラシアスタッフの一服の涼~その8~ユーラシアスタッフの一服の涼コメント第八回は、佐藤史、木村、城下、山下、三好、水谷です!※他の一服の涼コメントはこちらから■佐藤 史也夏ならではの食べものと言えば、旬の枝豆とキンキンに冷えたビール...も良いですが、冷やしたスイカを忘れてはいけません。その90%以上が水分でできていますが、カリウムやマグネシウム等のミネラルも含まれており、食塩を振りかけて食べれば熱中症対策にももってこいです。写真は父が作った初物です!
2020.07.28 07:10ユーラシアスタッフの一服の涼~その7~ユーラシアスタッフの一服の涼コメント第七回は、保坂、鈴原、天野、河合宏、大上、山岸、佐藤綾、市川、坪木です!※他の一服の涼コメントはこちらから■保坂 紗亜弥暑い夏は涼を求めて妄想旅行。ヨーロッパの夏の夜と言えば、音楽祭。伝統的な劇場で鑑賞するのも憧れますが、夏ならではの野外コンサートも醍醐味です。中でも、ブレゲンツ湖上オペラは湖の上に特設された舞台で行われ、世界でも珍しいオペラ。湖畔に造られた客席で心地よい風を感じながら麗しいオペラの世界を堪能できます。
2020.07.27 05:12ユーラシアスタッフの一服の涼~その6~ユーラシアスタッフの一服の涼コメント第六回は、南部、足立、三浦、中島、上野、花田、岡崎、磯野、片桐、福永です!■南部仁美夏を迎える準備は、まず手作り梅ジュース(今年は後輩が収穫して分けてくれた梅!)、食べてみたいかき氷のお店リスト。これで快適に過ごしてますが、今年はそれらに加え、マスク焼けを防ぐ為の強力な日焼け止め、数年後の夏の為に、自粛期間にパイナップル栽培も始めました。石垣島のピーチパインが自宅で!ってなるといいなぁと研究中です。
2020.07.22 05:19ユーラシアスタッフの一服の涼~その5~ユーラシアスタッフの一服の涼コメント第五回は、井手、杉林、眞野、山田、佐藤、西村、鈴木、登尾、南雲です!■井手麻美ジリジリと太陽が照りつける灼熱の夏を迎えると、無性にキューバのモヒートを飲みたくなります。ライムとふんだんのミントを潰した爽やかな香りと炭酸が乾いた喉に染み渡り、清涼感溢れ暑さも吹き飛びます!今夏は、自宅で育てたスペアミントを使ったオリジナルモヒートで暑い夏を乗り切ります!
2020.07.21 10:15ユーラシアスタッフの一服の涼~その4~ユーラシアスタッフの一服の涼コメント第四回は、西山、松岡、帯津、栗山、森山、勝俣、斎藤信、渡邉、坂田です!※他の一服の涼コメントはこちらから■西山佳耶暑い気候を忘れるぐらいの体験として思い出すのが、ミャンマー・インレー湖でのボートクルーズです。水上にはたくさんの住宅やパゴダがあり、現地の人たちの暮らしを見たり、片足漕ぎで漁をするインダー族の様子を見ることができます。長細いボートでインレー湖を南北に一気に横断するあの爽快感は忘れられません。
2020.07.20 05:12ベルギーより~その5~(現地ガイドの藁谷さん)大変ご無沙汰しておりました。ベルギーのガイドの藁谷です。 この2か月(私が前回これを書かせていただいたのが5月でした。)ベルギーでは、緊急事態宣言の段階的解除が進み、現在ではレストランとカフェも再開しています。プールや映画館、遊園地なども再開しました。やっと、街に人が戻ってきた感じです。本当にやっとです。こうなる今まで、本当に長かったです。ただ、やはりまだまだ入場人数など、いろいろな制限はあるので、完全にコロナ以前のように戻るには時間がかかるでしょう。 今日は、街中に出て行ったのですが、お天気が良かったということもあり、カフェでもレストランでも、テラス席がとてもにぎわっていました。また、以前から、一週間に会ってよい人数が決められているのですが、今現在は...
2020.07.17 06:58ユーラシアスタッフの一服の涼~その3~ユーラシアスタッフの一服の涼コメント第三回は、中西、西澤、伊藤、米村、川添、大木、石堂、五島、金井、田村です!※他の一服の涼コメントはこちらから■中西由佳主に東ヨーロッパの国々で食べられている冷製ヨーグルトスープ。ブルガリアではタラトールと呼ばれ、家庭毎に作り方が異なるそうですが、ヨーグルトに微塵切りにしたキュウリとクルミ、おろしニンニク、細かく刻んだディルなどのハーブを加え、水を入れて混ぜ、塩とオリーブオイルで整えます。体を冷やす効果があると言われるキュウリ、胃の動きを活発にするニンニク、整腸効果や消化を助けるディル、確かに夏の暑い日にピッタリです。お肉料理と一緒にいかがでしょうか。
2020.07.16 09:57ユーラシアスタッフの一服の涼~その2~ユーラシアスタッフの一服の涼コメント第二回は、岩間、池田、坂岸、木佐森、水島、古橋、津留田、岡本、影山、大西です!※他の一服の涼コメントはこちらから■岩間裕子言うまでもないが夏は暑い!しかしテレビを見ているとアイスクールスカーフやら首かけ扇風機、ひんやりパッドと日本には沢山の快適グッズが売られているものだと感心します。でも海外へ行くとそうはいきません。通年毎月行っている添乗先では冷房がガンガンかかり寒い位の社内とは違い日中どんなに暑くとも屋外を歩き回る故、今まで色々な暑さを体験してきましたが、やはりNO1は人間が住む場所で一番の酷暑と言われるダナキルでしょう。車を出るとフラッと目眩がしそうな炎天下の中、現地の人は塩を堀続ける肉体労働。生きる為とはいえ、...
2020.07.15 07:23ユーラシアスタッフの一服の涼~その1~マスクの着用をして過ごすということが見込まれる今年の夏。海外や日本で知った夏を快適に過ごす為の人々の知恵や工夫、夏の風物詩、是非とも訪れてみたい避暑地などをお届けします。初回は、前田、岩田、郷治、河合、吉野、土屋、河上、舟田、池田、伊藤です。■前田潤子灼熱の日差しのスペインの夏にぴったりの食べ物はガスパチョ。スペインのアンダルシア地方が発祥の冷製スープです。主にトマトベースですが、トマトを使用しない白いガスパチョもあるそうです。数年前の7月に休暇でアンダルシアに行った際、日中の日差しの強さにバテ気味だった体をガスパチョのトマトの酸味と冷たいスープが癒してくれ、旅行中毎日のように食べていました。中でもカルモナのパラドールで食べたガスパチョは特に美味しくて...
2020.07.13 07:06スウェーデンより~その6~(現地在住の元社員青木さん)今年はあっという間に半年が過ぎてしまいましたが皆さま如何お過ごしでしょうか?こちらは二週間前は連日30度近い暑い日が続きましたが、先週からは20度以下に下がってしまい、今後もあと一週暑い時があるかな?という予報です。
2020.07.12 09:50シエラ・レオネより(現地手配会社のカルグボさん)遠い日本の皆様、お元気でお過ごしでしょうか。内戦、そしてエボラを乗り越えてようやく日本からお客様を迎え始めた矢先にこのようなパンデミックが起き、悲しい思いです。シエラレオネでは幸いにコロナが大流行はしておらず、感染者も死者も6年前のおぞましいエボラと比べると、比較的少ない状況で現段階ではある程度抑制出来ていると言えるのかもしれません。スタッフも皆元気でやっているので、日本のユーラシアのお客様方も同様である事を願います。そしてアジアの最果て(日本)また遠いアフリカの最果て(シエラ・レオネ)までやってくる日を楽しみに今を生きています。乗り越えましょう!