2020.09.30 08:39ユーラシアスタッフが語る食の宝庫日本~その1~ようやく涼しくなってきた今日この頃。秋といえば食欲の秋!故郷の味や旅先で味わった忘れられない味、珍味、四季折々の御馳走等、ユーラシアスタッフおすすめの逸品をお届けします。初回は、荒川、江間、舟田、池田、石堂、影山、南雲、大木、坪木です。■荒川美咲秋の味覚といえば、我が家ではシャインマスカットははずせません。爽やかな甘さで食感もジューシー!ぶどうの女王といっても過言ではない、日本発祥のぶどう品種。いつも食べるのはシャインマスカットの産地として有名な山梨県の農家さんのもの。郵送してもらうか、日にちが合えばぶどう狩りにいき、思う存分新鮮なシャインマスカットやピオーネを堪能します。夏は桃狩り、秋はぶどう狩り、冬〜春はいちご狩り..私の住む神奈川県のお隣なので、...
2020.09.25 03:00スウェーデンより~その9~(現地在住の元社員青木さん) ストックホルムは一日雨が降った後、一気に秋が来ました。朝晩は一桁台の気温の日も増えてきています。夏のブルーベリーに代わってアンズ茸やコケモモが旬になり市場で売られています。八週間の長い夏休みが終わって二週間ほどたって、親子ともに普段のペースに戻ってきました。
2020.09.23 03:00ドイツ観光局より(ベルリンよりペルガモン博物館ご紹介)ドイツ観光局では美術館、博物館、城、コンサートホールや劇場等などドイツ国内の沢山の施設が「家にいながら体験できるバーチャルプラン」を各々のサイト内で提供しています。本日はベルリンよりペルガモン博物館をご紹介します。ブランデンブルク門からウンター・デン・リンデン沿いに2km程東に向かって歩くと、シュプレー川にぶつかります。この川の中州にある島には5つの博物館・美術館が集まっていることから「博物館島」と呼ばれ、その中の一つがペルガモン博物館。ギリシャ・ローマや中近東の美術品が展示されています。博物館島は世界遺産にも登録されています。昨年2019年、この博物館島の入口が新しくなり、総合エントランスJames-Simon-Galerieができました。ペルガモン...
2020.09.21 03:00ベルギーより~その6~(現地ガイドの藁谷さん) 大変ご無沙汰しておりました。ベルギーのガイドの藁谷です。時は 9 月になり、ベルギーはすっかり秋めいてきました。気温も最高気温 20 度を下回る日々です。9 月 1 日から子供たちは学校も始まり、毎日元気に学校に通っております。私の仕事だけが。。。観光客が来ないので、仕事がありません。 私事ですが、7 月の下旬から 2 週間、南イタリアのシシリー島に旅行してきました。今年の夏休みは、ベルギー政府も「国内で楽しみましょう。」「自転車で旅に出ましょう。」などと呼びかけていたので我が家も国内でも良かったのですが、思い切って飛行機で遠くまで出かけてきました。政府の国外渡航マップではシシリー島は緑の安全地帯だったにもかかわらず、コロナ第 2 波の真っただ中で、...
2020.09.18 03:13東京消防庁から感謝状をいただきましたいざというときの応急手当を習得するため、弊社の添乗員は上級救命救急を数十年にわたり継続的に受講しています。平成29年には、救急業務の推進に寄与していると認められ、麹町消防署所内での感謝賞を頂きました。そしてこの度、9月9日の「救急の日」にあたり、更なる上の賞【救命救急部長 感謝賞】を頂けることとなりました。今年度はコロナ禍ゆえ式典はありませんでしたが、東京消防庁の方が、感謝状贈呈にご来社くださいました。今後も継続的に上級救命講習を修了し、救命技能を有した上で、添乗業務にのぞんでいきたいと思います。
2020.09.15 04:52スウェーデンより~その8~(現地在住の元社員青木さん) 日本も大夫暑さがおさまってきたようですが、いかがお過ごしですか?ヨーロッパでは8月上旬、フランス辺りまではアフリカから熱波がやってきて、パリで39度を記録していました。スウェーデンは8月下旬が最後の夏らしい気温でした。
2020.09.14 03:56ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その12~ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その12~はいよいよ最終回!豊田、福永、森山、西村、渡邊、花田がお届けします!※他のほっこり動物図鑑!コメントはこちらから■豊田洋子ルワンダのヴォルカン国立公園で出会ったのはゴールデンモンキー。金色に輝くふさふさした背中の毛が特徴で、竹藪の中に好んで棲んでいます。出くわした時はちょうどお食事中。茎や葉っぱの真ん中の柔らかいところだけを器用に食べています。ところで、皆さんはこのサルの食べ方をどう表現しますか?ムシャムシャ?モグモグ?ポリポリ?英語では何と言うのか調べてみたところ、どれもmunchと表現するようです。こう考えてみると、日本語はオノマトペが豊富な言語ですね。せっかくなので、可愛いサルに癒されながら英語の...
2020.09.11 02:28ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その11~ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その11~は、山本、保坂、荒川、水谷、佐藤綾乃、山岸、高橋、木村、天野、浦山です。※他のほっこ動物図鑑!はこちらから■山本雅子3〜4年前、自撮りするサルが話題になったのをご記憶でしょうか。あの時脚光を浴びたのがクロザルです。頭のてっぺんをまるで床屋さんでカットしたかのように逆立てているのが特長。彼らは実に好奇心旺盛で表情豊か。白い歯を見せてニカッと笑っていた自撮りサルも何とも言えず魅力的でしたが、この写真のクロザルもいい味出してると思いませんか?「あっちのフルーツの方が大きくていいな・・・」と心の声が漏れ聞こえてきそうです。人間模様ならぬサル模様は、一日中見ていても飽きませんでした。クロザルが生息するインドネシア...
2020.09.06 02:00ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その10~~ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その10は、西澤、白井、永田、柳生、野口、奥居、松波、磯野、鈴木、川井です!※他のほっこり動物図鑑!コメントはこちらから■西澤晴南米大陸のブラジルは動物たちの楽園と言うように様々な生き物が生息しています。もっとも癒されるのはパンタナールで出会ったカピバラ親子。家族みんなでどこを見つめているのでしょう。おっとりしているようで実は敵から逃げる際には死に物狂いで走るのが早いというギャップの持ち主。そしてマナウスのアマゾン川に生息するピンクイルカ。つぶらな瞳に心を奪われます。足元にすり寄ってきてなんとも愛くるしい・・・!一度にこんな至近距離で多様な動物たちを見ることができ、もう動物園じゃ物足りなくなってきた今日この頃。あ...
2020.09.04 02:00ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その9~ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その9は、鈴木、中島、井手、鈴原、上野、南雲、石堂、登尾、五島です!※他のほっこり動物図鑑!コメントはこちらから■鈴木 絵里モロッコの青い街、シャウエンには猫がいっぱい。迷路のように入り組んだ細い道を進みながら街中を散策していると、至る所で猫に出会います。路地でごろんと寝転んでいたり、お土産屋さんの籠の中で遊んでいたりします。モロッコの人々は猫を大切にしているため、店主も追い払ったりはしません。警戒していないので、私たち観光客も近づいて猫たちを見ることができます。ただ、猫を追いかけてついつい迷子にならないよう注意が必要です。
2020.09.02 02:00ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その8~ユーラシアスタッフのほっこり動物図鑑!~その8は、岩間、大西、西山、松岡、関根、三浦、片桐、木佐森です!※他のほっこり動物図鑑!コメントはこちらから■岩間裕子ベネズエラにあるロスジャノス。鮮やかな鳥や日本でもお馴染み癒し系動物カピバラ、オリノコカイマンなどが生息する生命の楽園。その日もトラックに揺られながらサファリを楽しんでいるとトラックが急停車。可愛いカピバラ写真ストップ?とカメラを構え辺りを見渡してもその姿はない。トラックから降り草むらへ向かうガイドさん。何やら引っ張り出してきたな、と思ったら、な、なんとびっくり巨大なアナコンダ!人や動物を丸呑みしてしまう?昔の探検テレビには欠かせない人気者?そのアナコンダを生でお目にかかれるとは思いもよらず、トラ...