2020.11.30 06:12ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その4~ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その4~は、岩間、中西、天野、浦山、江間、森 奈由夏です。※他のおもい出と憧れの宿コメントはこちらから■岩間裕子昔々、雪深い道をどこまでも走り辿り着いたら江戸時代?!真っ白な世界に、もくもくと上がる湯けむりが幻想的で、一瞬で心を奪われたその場所があの有名な秋田の乳頭温泉・鶴の湯ということをその時は知りませんでした。いつかまた行きたいと思い続け、6年前に念願かない再訪。余計な音もなく静かな夜に乳白色の温泉、囲炉裏を囲んでの食事、圏外でスマホは使用不可。忙しい毎日の中で、心も体も充分すぎる位に癒されました。また是非とも訪れたいお宿です!
2020.11.27 02:16ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その3~ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その3~は坂田、米村、河合宏美、渡邉、坪木、木村、舟田です。※他のおもい出と憧れの宿コメントはこちらから■坂田愛私がもう一度泊まりたい宿は、『星のや竹富島』。石垣に囲まれた特有の伝統建築が再現された家々が連なる敷地はまるで集落のよう。ここでは一棟が丸々自分のものです!シーサーに見守られながら、縁側でのんびりオリオンビールを飲んで過ごしましたが、本当にゆっくりと時間が流れていました。勿論お食事も最高、素敵な和食で朝から最高の気分でした。今思えば随分背伸びしましたが、頑張って働いて泊まったのが何よりも思い出深いです。
2020.11.24 08:06ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その2~ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その2~は帯津、田村、杉林、池田早月、豊田、影山です。※他のおもい出と憧れの宿コメントはこちらから■帯津和美2008年洞爺湖サミットの会場となり、今やすっかり有名な北海道のホテル、「ザ・ウィンザーホテル洞爺」。開業間もない頃、母娘旅で宿泊しました。到着した時のスタッフの丁寧な対応にホッとし、目の前に広がる全面ガラス張りのロビーから見下ろす洞爺湖に圧倒されました。落ち着きのある色調のお部屋からの湖の景色も一層優雅に感じました。いい事しか思い浮かばないです。中でも、食事の時に出た北海道の果物の味が忘れられず、未だに母とは「また行きたいね。」と話題に上るほどです!
2020.11.19 05:13ユーラシアスタッフが語るおもい出と憧れの宿~その1~ 旅行の楽しみな要素の一つ「宿」。おもい出深い宿やいつかは泊まりたい憧れの宿に想いを馳せることで「非日常感」を感じられます。今回はそんな宿をお届けします。初回は土屋、伊藤三智夫、大上、中村、水島、堤、吉野、山田です。■土屋比呂子 皆様いかがお過ごしですか。海外旅行に行くことが叶わない御時世、そのような中で私が一番泊まりたい所はやはり山がどーんと見える所。テントでも、氷河の上で寒くても山が見えれば幸せ。ジョムソン郊外のナウリコットにあるタサンビレッジはオーナーの奥様が日本人で細かい配慮がなされ、ロビーには暖炉、日本人には嬉しいお風呂もあり、こたつで温まることもできます。そしてダウラギリが目の前に!反対側にはニルギリ。山に囲まれて幸せいっぱいになりに...
2020.11.12 03:00スゥエーデンより~その11~(現地在住の元社員青木さん) スウェーデンでは”Staycation” (stay+vacation),” Hemester” (hem+semester=home+holiday)と盛んに近場で楽しもう!と博物館やホテルが宣伝をしています。残念ながら秋休み半ばの先週金曜日から多くの博物館・美術館は閉まってしまいましたが、運よく週の前半に博物館をまわりました。 ストックホルムには数えきれない数の博物館がありますが、規模が小さいところは無料のところが多いです。大したものがないから無料なんじゃないか?と下種の勘繰りをしていましたが、行ってみると小さいので飽きる前に周り終わるし、確かに数はないですが展示の仕方が分かりやすくて結構頑張ってるな、と思います。
2020.11.09 01:00ドイツ観光局より(アウグストゥスブルク宮殿) お家からドイツ発見の旅、本日は世界遺産「アウグストゥスブルク宮殿」をご案内します。ケルンとボンのちょうど間にあるブリュールという小さな町。この町を代表するのがアウグストゥスブルク宮殿で、18世紀にクレメンス・アウグストにより建てられました。彼の名から、アウグストゥスブルク(アウグストの城)と呼ばれます。城に入ってすぐの階段広間が美しく、そのまま見上げると描かれている天井のフレスコ画にも見惚れます。円みを帯びているように見える天井画ですが、実は平面に描かれています。この階段広間や、あとに続く豪華な部屋や庭園は、大統領が各国の国賓をもてなす会場として使われていました。かつての西ドイツの首都ボンが近かったからですね。今ではここで宮殿コンサートや音楽祭が開か...
2020.11.06 06:10スゥエーデンより~その10~(現地在住の元社員青木さん) 前回のコペンハーゲン小旅行から一か月たち、10月はヨーロッパ中にコロナ第二波が一気に広がりました。10月の最終週は子供たちの学校が秋休みなので「オランダ海鮮丼&串焼きツアー」を楽しみに仕事に励んでいましたが、10月14日からオランダでレストランの営業停止(テイクアウト可)となってしまい、観光中昼飯抜きで強行するか止めるかとなってしまい、子連れで無茶はろくなことにならないのでホテルと航空券をキャンセルしました。その後、ゆるいスウェーデンなら大丈夫だろう、秋休みだし、と信じて「ヨーテボリ日本料理レストラン新規開拓ツアー」に予定変更して秋休み初日にホテルと電車を予約したところ、その4日後の10月28日の木曜日の14時の公衆衛生庁の定期会見でまさかの「博物館...